【クロネコヤマト】ECデリバリーセンター の問い合わせ先 や ドライバー連絡先から クレーム窓口まで 【EAZY】

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クロネコヤマト ECデリバリーセンターは通販商品を専門に扱う宅急便センターです

ECデリバリーセンターはEAZYの配達だけに特化している

クロネコヤマトのECデリバリーセンター(いーしーでりばりーせんたー)は、2020年に登場した新しい宅急便センターです。

クロネコヤマトの宅急便は、日本全国に設置されている宅急便センターを通じて配達されています。
その中でも、ECデリバリーセンターは、クロネコヤマトと契約した通販サイトの荷物を専門に配達する EAZY(イージー) に特化した特別な宅急便センターです。

ECデリバリーセンターは、通販商品などEC商品専門の配送サービスEAZY の配達だけを担当しています。

ECデリバリーセンターは、通常の宅急便センターよりも広い範囲で、Amazon.co.jpやZOZO、Yahoo!ショッピングなど、通販商品の配達だけを専門に担当しています。

一般の宅急便と通販商品では配達担当が違う

クロネコヤマトのセールスドライバー(SD)は、宅急便センターに所属している社員で、宅急便の配達や集荷以外にも、会社や商店からの集荷や新規顧客の開拓、コンビニなどの取扱店などからの集荷など、幅広い業務を担当しています。

クロネコヤマトのECデリバリーセンターに所属するのは、EAZY CREW (イージークルー)と呼ばれる配達員で、通販商品の配達だけ専門に担当しています。

EAZY CREWは、ヤマト運輸の社員ではなく、クロネコヤマトから配達を委託されている下請運送業者です。
EAZY CREWは、クロネコヤマトから配達を委託されてますが、ヤマト運輸の社員ではないため、クロネコヤマトの制服は来ていません。
黒色のEAZY CREWと書かれたIDカードや、ポロシャツ、ベストなどを着用しています。

同じように「クロネコヤマト」を名乗って荷物の配達に来ますが、発送元が通販会社の場合と、一般の宅急便とでは、配達担当者が違うという状態になっています。

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EAZYと宅急便はサービス内容が違います

EAZYは置き配に対応しています

ECデリバリーセンターが配達を担当する場合、指定場所への置き配を指定できます。
配達前にクロネコヤマトからメールが届くので、希望する指定場所を選択するだけでOKです。

  • 玄関ドア前
  • 自宅宅配ボックス
  • ガスメーターBOX
  • 物置
  • 車庫
  • 自転車かご
  • 建物内受付/管理人預け

置き配を選択した場合、配達状況の写真がメールで届きます。
対面配達や宅急便センターやコンビニ、PUDOの受け取りも指定できます。

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全国のヤマト運輸ECデリバリーセンター

クロネコヤマトのECデリバリーセンターは都市部を中心に導入されています

ECデリバリーセンターは、東京、神奈川、千葉などの首都圏や、仙台、愛知、大阪、福岡など、通販貨物の多い地域から展開されています。

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ECデリバリーセンターが集配担当店の場合のクレーム窓口

担当のサービスセンターが窓口です

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム で検索した結果、配達担当店が ECデリバリーセンター だった場合の連絡先は、担当のクロネコヤマトサービスセンターです。

エリアを担当している宅急便センターではありません。

再配達の依頼や、配達に関する問い合わせ、クレームがある場合には、ヤマト運輸のサービスセンターが窓口になります。

配達担当者まで情報がタイムリーに伝わらない場合も

クロネコヤマトの配達を担当するサービスドライバーは、ヤマト運輸の社員が基本でした。

そのため、地域を受け持ってる宅急便センターは決まっているため、担当するドライバーも同じ人が来るケースが多いはずです。
ドライバーの携帯電話に直接電話を掛けたり、配達の時間帯や出入りの方法などにきめ細かい対応ができていたりしたと思います。

しかし、ECデリバリーセンターは、広いエリアを受け持っているうえに、いままでの宅急便センタとは別のEC事業部が担当しています。

EAZY CREWと呼ばれる個人や法人の軽運送事業者が配達を担当するのが基本ですので、配達を担当するドライバーは固定されていませんし、ドライバーの携帯電話に直接電話をかけることもできません。

配達員の間で、いままでの配達ノウハウは引き継がれていないので、複雑な住所の場合は、なかなかたどり着けないケースも考えられます。

また、問い合わせやクレームも、ヤマト運輸のサービスセンターが窓口となって、担当会社のドライバーに伝達する流れになるため、時間がかかります。

ECデリバリーセンターが配達を担当する場合は、その仕組み上、今までの宅急便のようなきめ細かい対応は難しいと思っていたほうがいいでしょう。