【Amazon】TMG便の追跡・再配達方法と時間指定からデリバリープロバイダ回避方法まで

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お客様の商品はTMG便でお届けいたします

TMG便はデリバリープロバイダの株式会社T.M.Gが商品の配送を担当します

Amazon.co.jp で注文した商品が「TMG便」という聞き慣れない配送業者で配達されることが増えています。

TMG便ティーエムジーびん)は、株式会社T.M.Gが提供している宅配サービスです。

株式会社T.M.Gは、Amazon.co.jpの配送を担う地域限定宅配事業者である デリバリープロバイダ の1社です。
商品が出荷されるAmazon.co.jpの倉庫から、購入者の自宅までの配送を担当しています。

株式会社T.M.Gは、昭和57年創業の歴史のある企業で、軽自動車を中心とした車両で、一般家庭や企業向けの配送を行っています。

会社名株式会社T.M.G
本社所在地大阪府茨木市
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TMG便の荷物追跡や再配達の方法は

TMG便の荷物追跡方法は?

TMG便の荷物が今どこにあるのか、現在の状態を、デリバリープロバイダの配送状況照会サービスで確認できます。
荷物を追跡するには、荷物1個ごとに割り当てられているお問い合わせ番号が必要です。

Amazon.co.jpの注文履歴や出荷通知メールで、TMG便のお問い合わせ番号を確認しておきましょう。

ヤマト運輸のように、配達前に配達日時を指定することはできません。

Amazonの注文履歴からも追跡できる

Amazon.co.jpの注文履歴からも、現在の荷物の状態を検索できます。
注文履歴から確認する場合は、お問い合わせ番号の入力は必要ありません。

TMG便の再配達依頼方法は?

ポストにTMG便の不在票が投函されていた場合や、在宅していたのに配送状況が不在になっている場合は、都合のいい時間帯に改めて配達してもらうことができます。
TMG便の再配達は、デリバリープロバイダの再配達依頼サービスから依頼できます。

まれに、デリバリープロバイダの再配達依頼システム番号を入力するとエラーになる場合があります。
その場合は、電話自動応答システムで再配達をおすすめします。

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TMGのコールセンター電話窓口は?

現在の荷物の状態や、再配達の依頼を電話で問い合わせる場合は、TMGのコールセンターに電話をしましょう。
TMG便のコールセンターは、オペレータが対応しますが、電話がかかりにくい状態が続いているようです。
再配達の依頼をしたい場合で、伝票番号がわかっているなら、24時間対応のデリバリープロバイダ再配達自動電話受付に電話をするほうがおすすめです。

TMGコールセンター0120-130-661
TMG便再配達自動受付050-5525-7445

下請け会社や配達ドライバーによっては、再配達の連絡先として不在票にドライバー直通の携帯電話番号が書かれていて、直接連絡できる場合があるようです。

システム・自動音声受付ともに再配達希望時間の指定ができます

デリバリープロバイダ(TMG)の再配達は、以下の時間帯から指定できます。

番号希望の配達時間帯受付時間
19時~12時配達希望日の9時まで
212時~14時
314時~16時
416時~18時
518時~20時配達希望日の18時まで
620時~21時
7時間指定なし18時以降は翌日配達
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TMG便が配達を担当しているエリアは?

西日本を中心に全国に展開中です

TMG便は、大阪を中心とした関西エリアを中心に、北は仙台から南は鹿児島まで、配送拠点を展開しています。

所在地物流センター
宮城県仙台
東京都東京
京都府京都東 京都南 京都宇治 京都西京
滋賀県滋賀草津
大阪府南吹田 門真 池田 大阪東 東大阪 大阪西 大阪北 大阪南 藤井寺 堺 堺北 住之江 北大阪 北伊丹
兵庫県西宮 神戸灘 加古川
福岡県北九州 福岡西 福岡南 福岡流通 北九州西
佐賀県佐賀
岡山県岡山 姫路
広島県広島 広島安佐南
大分県大分
熊本県熊本
長崎県長崎
宮崎県宮崎
鹿児島県鹿児島

株式会社T.M.Gだけでなく、協力業者が配送しているエリアも含め、配送エリアは拡大中です。

TMG便の営業所や配送センターで受け取りはできない

TMG便にも配送センターや営業所がありますが、配達前に配送センターで荷物を受け取ったり、再配達になった荷物を配送センターに引取りに行ったりすることはできません。

TMG便はコンビニ受け取りに対応していない

TMG便は不在だった場合でも、コンビニ受け取りに変更することはできません。

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TMG便の評判と内部事情

デリバリープロバイダの配送は評判が良くない

TMG便を含めた、デリバリープロバイダに対するネット上の評判は、決していいとは言えません。

  • 荷物追跡システムがあてにならない
  • 日時指定をしていても届かない事がある
  • 電話がつながらない
  • 愛想が悪い
  • 家にいたのに不在扱いになっていた

TMG便を含めたデリバリープロバイダは、いままでヤマト運輸や日本郵便がメインに配達を担当していたエリアを引き継いでいます。

荷物を受け取る側としては、ヤマト運輸や日本郵便と同じレベルのサービスや応対を期待するのは仕方のないことです。

対応の丁寧さやサービスは、最終的には配達員によって変わってくるのは事実でしょう。

実際、私の自宅も、ヤマト運輸とデリバリープロバイダの両方が配達に来ますが、どちらも愛想がよく丁寧な対応で、時間どおりに配達してもらえています。

どうしてもネットでは悪い評判が目立ちますが、TMG便の評判も、地域や配達員によって大きく違うのではないでしょうか。

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TMG便のシステムはまだまだ改善が必要

システムの弱さが顧客満足度に直結

TMG便の評判が悪い一つの原因としては、システムの弱さがあります。

TMG便も、大手宅配業者と同じように、インターネットによる荷物追跡システムが提供されていて、伝票番号を入力すると荷物の状況を確認できます。

しかし、追跡システムに表示される内容がかなり大雑把なため、クレームの原因になっているようです。

デリバリープロバイダは複数の業者の集合体であり、個人事業主を含めた協力業者が配達しているエリアも多いため、情報をリアルタイムに反映しにくいという事情もあるようです。

このあたりは、大きな投資が必要になってくる分野なので、時間が掛かるでしょうし、大手の宅配業者とはどうしても差がつくところです。

荷物の状態がわからないのは、顧客満足度の低下に直結するので、改善してほしいところですね。

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TMGの配送で届かないなどのトラブルにあったら

Amazonカスタマーサービスに相談するのがオススメ

TMG便に限らず、何らかのミスやトラブルにより、予定日にとどかない、紛失した、連絡が取れないなどの配送トラブルに遭遇することがあります。
配送トラブルにあった場合には、いち配送業者であるTMGではなく、Amazonカスタマーサービスに相談することをおすすめします。
配送業者内で発生したミスやトラブルは、当事者である配送業者にクレームを入れても解決は期待できません。
注文を受けつけて商品の配送を手配した、Amazonのカスタマーサービスに連絡を取るのが最善の方法です。